今日は早く寝たい

アルファロメオ ジュリアに乗っているオタクが雑多に書きます

出資馬レース回顧(ルージュミステリオ)

26/08/01(土)中京10R3歳以上1勝クラス(ダート・1200m)にルージュミステリオが出走し、15着でした。う、うーん……。

 

ある程度予想はしていたものの、なかなか厳しい結果になってしまいました。

煽るようなスタートになってしまい若干の出負け。ダート1800mであればそれ程の痛手ではなかったと思いますが、ダート1200mでは割と致命的でした。道中は中京ダート1200mらしくハイペースで進み、ミステリオは何とか食らいつこうと頑張ってはいたものの、後方から追いつけず15位入線。

ハイペースだったものの前目の馬で決着したので、先行力が問われるレース質で、ミステリオにはノーチャンス。着順はともかく、速い上がりが使えてたのなら、と思ったのですがそれ程でもなく……。ちょっと基礎スピードの違いが出てしまっている感じです。

 

レース後の若松騎手からのコメントでは、この距離がダメではないとのことですが、やっぱりちょっと厳しいものがあるんじゃないかなぁ、というのが正直な気持ちです。

今後については、1400mのレースを目標に、とのことですが、節を稼がないとですし、右前を落鉄して帰ってきたとのことなので放牧に出るとのことです。

 

暑い中お疲れ様でした。ゆっくり休んで、自走は良いところを見せて欲しいです。

出資馬レース想定(ルージュミステリオ)

26/08/01(土)中京10R3歳以上1勝クラス(ダート・1200m)にルージュミステリオが出走します。鞍上は若松風馬騎手です。

 

お久しぶりなミステリオ。前走の1800mは3コーナーまではなかなか良い手応えだったものの、最後で伸びず苦しい競馬となってしまいました。1800mで勝ち上がった馬ですが、今は母父ロードカナロアが出てきたのか、短い距離の印象とのことで1200mを走ることに。一気に3ハロン短縮、大丈夫かな……?

 

さて、中京ダート1200mです。いつものようにコースの理解から始めましょう。

スタートから最初のコーナーまでは約400m。長い直線なので枠順の有利不利はあまり無く、ポジション争いは割と激しくなる印象です。

3~4コーナーは中京コース特有の、下りながらコーナーを回るスパイラルカーブで、ここのカーブでポジションを上げようと勢いよく外を回すと遠心力で距離ロスが大きくなりがちです。遠心力がかからないよう、ロス無く内を回る器用さと、内前を取れる先行力が必要になります。

最終直線は約410m。この最終直線にはおおよそ2mの上り坂と、坂を登り切った後にも約150mの直線が待っています。坂を登るパワー、最後の直線踏ん張るだけの根性も必要ということですね。

つまりまとめると、中京ダート1200mで勝つために必要な能力は、コーナーまでに前目につけるためのゲートセンス、テンのダッシュ力とスピード(先行力)、コーナーをロス無く回れる器用さ、坂を登るパワー、最後苦しくなっても頑張れる勝負根性が必要ということですね。思ったよりも要求されるものが多いな……。

 

ミステリオはこれまでダート1800mを走ってきました。出走メンバーを見ると、その多くはダート1200m~1400mで揉まれてきた馬が多く、短距離のペースに苦戦し、道中は後ろからの競馬になりそうです。1800mであれば徐々にギアを上げていけば良いところ、急激にギアチェンジしなければならず、なかなか難しい競馬になりそうです。

正直厳しい結果になるのではないかと予想されます。ですが、路線変更初戦に不安はつきもの。勝てないまでも、今後に繋がる何かが得られれば儲けものではないでしょうか。活躍を信じて出資したのですから、何とかなりますよ。多分ね。

東サラ25年産駒先行募集結果

タイトルの通り、東京サラブレッドクラブ25年産駒先行募集の結果が出てました。
募集馬検討その2で書いた通り、レッドラヴィータの25とルージュレイアの25に申込をし、どっちも当籤していました(レッドラヴィータの25は先行満口にならなかったから締切と同時に出資確定だったけど)。
とりあえず25年産駒募集は、狙っていた馬を確保できたので満足のいく結果になりました。

 

今年は今まで出資したことのないカテゴリを走る(ことになりそうな)馬に出資、が個人的なテーマでした。結構直前まで出資テーマが決まらず、あっちこっちに目移りし、結局自分はどんな馬に出資したいのか分からなくなったので、いっそ今年は今まで全く狙ってなかった短いところを走りそうな馬に出資してみよう、という訳です。ここ最近の東サラの活躍馬もファルクス、ルゼル、モンレーヴと短距離路線が多いですしね。

という訳で狙いはマイルから短距離で結果を残した種牡馬の仔。このテーマに沿って、改めて以前の日記で挙げた出資候補馬を眺めていたらうってつけの新種牡馬産駒がいるじゃないですか、シュネルマイスターとレッドルゼルの産駒が。
他の候補馬ではモーニン産駒のレッドクラウディアの25と、サトノアラジン産駒のトップライセンスの25も良さそうでしたが、中間発表時点ではまだ様子見できそうだったので、一先ず満口が近そうな2頭から申込しました。

 

レッドラヴィータの25に決めた理由の一つに、手塚貴徳調教師が半姉ルージュナリッシュを管理していて、父シュネルマイスターは貴徳調教師の父手塚貴久調教師が管理。調教師の実績から言えばレッドアヴァンセの25をスケールダウンしたような感じですが、貴徳調教師の初出走初勝利は我らが東サラのレッドレナート。これはもう何かの縁を感じずにはいられませんね。
一応真面目な話をすれば、血統表の中のAlleged、DixielandBand、マルゼンスキーがInvincibleSpiritのパワー源に触れるような配合で、産駒も割とゴツい身体で配合の狙い通りで良いんじゃないかと思います。できればシュネルマイスターらしい頑健な体型の仔を狙っていたので、しなやかな体形のレッドアヴァンセの25よりも個人的に好みでした。

 

ルージュレイアの25はレッドルゼル×ルージュレイアという東サラ配合でクラブ募集、これで走らなかったらクラブの面子に関わるので、最低でも1つは勝つ見込みのある仔が募集されているのではないかという下心です。これは割と本気で言っています。
しかし自分の出資馬が種牡馬になって、その産駒が募集されるなんて夢がありますね。レッドルゼルとルージュレイアの両方に出資していた人もいるんですかね。
まあ、社台・ノーザン系の一口クラブなら「父も母も出資していましたよ」なんて人はそれなりにいそうですが、いつかは私も言ってみたいものです、東サラで。

 

なんだかんだで6世代目の出資となりました。現3歳世代に出資したルージュボヤージュが、結果は残念だったものの念願の初重賞の舞台へ連れて行ってくれました。出走想定が出た時からずっとそわそわしていましたし、出資馬が走る重賞の生ファンファーレを現地で聞けたことが本当に嬉しかったです。
理想を望めばきりがない趣味ですが、まずはデビューまで無事に、そして、良い競走馬生活と、穏やかな馬生を過ごせることを願っています。

出資馬レース回顧(ルージュボヤージュ)

25/06/28(日)福島11RラジオNIKKEI賞(3歳芝1800m・GⅢ(ハンデ))にルージュボヤージュが出走し、10着でした。
うーーーん悔しい!

 

事前のレース想定ではルージュボヤージュにとって都合の良いデータばかり紹介しましたが、実は過去10年どころか36年程遡っても牝馬の勝ちは無く、2着が一度あったきりでした。
これは、今の時期では余程力が抜けている馬はともかく、重賞出走する馬の性差による力の差を示しているという客観的データです。ましてやこの世代は明らかに牡馬優勢、いくら52kgというハンデと1枠1番という絶好枠であっても力量差は依然大きいというのが新聞の印にも現れていました。


レース内容としては、相変わらず抜群のスタート、二の足もつき最内枠を活かせる絶好のポジション……と思っていたら1コーナーの入りで外から思いっきり擦り付けられ3番手集団に。一瞬引っ掛かる素振りを見せるもすぐに収まりそのまま追走。3コーナーでは後ろから来た馬に乗っかけられ、最終直線では好位から伸びず10着入線。
いくら52kgの軽ハンデを貰ったとしても、道中2度も接触があった上、レコード決着になるような超高速馬場では力の差が出てしまったかな、という印象でした。

 

レース後コメントでは操縦性の高さ、気性の良さを褒めて貰えた一方で、不利があって本来の力を出し切れない不完全な競馬であったこと、早い時計が出るような馬場がボヤージュに合ってなかったことが述べられていました。力を出し切れず負けてしまった悔しさもあり、怪我してしまった悲しさもあり、何とも後味の良くない競馬になってしまいました。

 

左トモからの流血はあったものの、幸いにも程度は軽く、歩様にも違和感は無かったとのことです。今後は休養も兼ねて放牧に出て、秋の中山で自己条件から再始動とのことです。
着順こそ残念な結果だったものの、騎乗した北村騎手、木村調教師からの素質に対する評価は依然として高く、これからの成長に期待が持てそうなのは良かったです。
まずは怪我を治して、秋にまた競馬場で会えるのを楽しみに待ちたいと思います。

出資馬レース想定(ルージュボヤージュ)

26/06/28(日)福島11RラジオNIKKEI賞(3歳芝1800m・GⅢ(ハンデ))にルージュボヤージュが出走します。鞍上は北村宏司騎手です。
重賞だーーーー!!!私の出資馬では初の重賞出走なのでとても楽しみです。ちょっとテンションが高いので普段より頑張ってレース展望書きます。最初のお断りですが、これから使用するデータは全てラジオNIKKEI賞の過去10年(2016~2025)結果のデータになります。

 

さて、まずはラジオNIKKEI賞が行われる福島芝1800mについてです。
福島競馬場はローカルらしく小回りではあるのですが、向こう正面とゴール前に坂のあるトリッキーで見た目以上にタフなコースです。最終直線距離は292.0mと短く、3~4コーナーは角度がキツく、最終直線に向けてコーナーで勢い良く加速すると遠心力で外に振り回されて大回りになり、距離ロスが大きくなってしまいます。最終直線が長い東京や新潟・阪神外回りコースを後方から鋭い差し脚で勝ってきた馬が差し届かず……なんてことが起こりやすいのが福島コースです。
今週末は芝の生育が盛んな時期の開幕週。内枠に入った逃げ・先行馬が内ラチ沿いの経済コースを通ってそのまま逃げ切るケースが多く、逃げ・先行を組み合わせた「前」の馬が1~3着に来たのが30頭中19頭で全体の69%です。差しや追込といった「後ろ」の脚質の馬は展開待ちでよっぽど流れるか、道悪で前が止まる年でないと届いていません。また、内枠(1~4枠)に入った馬がとても有利で、特に1枠の複勝率は57.1%と圧倒的です。
以上より、福島芝1800mに必要な能力は瞬発力よりも先行力やコーナーを上手に立ち回る器用さであり、東京や新潟・阪神外回りで良績があっても中山や福島で成績を落としている馬は疑ってかかった方が良さそうです。
コース適性についてまとめると
・先行馬優位
・小回り適性が重要
・位置取りが重要
・波乱傾向(中央場所で実績のある差し馬があっさり負ける可能性がある)
と、なります。

 

次に、ラジオNIKKEI賞の過去データからの傾向です。
ラジオNIKKEI賞は馬によって斤量が異なるハンデ戦です。基本的には斤量が軽い方が有利で、トップハンデを背負った馬は不利です。
斤量57kgを背負った馬は過去10年で7頭出走して馬券内0。今回の該当馬はショウナンガルフ・バドリナート・ローベルクランツの3頭です。
じゃあ逆に軽ければ有利なのかと言われればそうでもなく、斤量52kg以下は過去10年で20頭が出走して馬券内が1頭だけ。今回の該当馬はサイモンシャリオ・ルージュボヤージュの2頭です。
基本的に馬券内は53~56kgに集中してます。軽すぎても、重すぎても不利ということですね。
斤量だけだと若干ボヤッとしたデータなので、人気と組み合わせてみましょう。
1着になるのは、1~3番人気で斤量53~56kgを背負った馬。実力上位馬が、馬券内に残れる範囲の斤量を背負って勝ち切る形です。2~3着は53kg~54kgの軽ハンデで、6~9番人気の伏兵。前走で人気を裏切った素質馬が、軽い斤量を貰って突っ込んでくる事が多いです。
逆に消しデータは10番人気以下。いくらハンデ戦とはいえ世代限定戦の重賞らしく、力のない馬は馬券内には来れません。
前走条件戦と重賞組ではどちらが通用しているのか。
前走1勝クラス~リステッド組が圧倒的に優秀で、1勝クラス組が4勝、オープン特別が2勝、リステッド競争が3勝、GⅡが1勝で、GⅠ、GⅢ組はゼロ、という結果になっています。1勝クラス組からだと地力が足りるかが問題になりますが、通用している1勝クラス組は1着馬でした。自己条件を着実にこなしている、いわば「上がり馬」であれば初の重賞でも通用すると見て良さそうです。

以上から「どの馬が強いか」ではなく「どの馬が福島巧者か」を重視する必要がありそうです。


さて、前置きが長くなりましたが、以上のデータを踏まえてルージュボヤージュは福島1800mに向いているのか確認してみましょう。
戦績は(2-0-0-0-1)
・2歳新馬(福島芝1800m)1着
・3歳1勝クラス(東京芝1600m)5着
・3歳1勝クラス(牝馬限定)(中山芝1800m)1着
で、福島芝1800mで1着経験あり、同じく小回りの中山芝1800mで1着経験ありで、福島芝1800mに対応できる下地はありそうです。
これまでのレースでの脚質として、新馬戦は番手追走、2走前はやや突っ張っての先行策、前走は押し出されての逃げと、基本前目で競馬をしています。今回は1枠1番、前目で競馬をしたいルージュボヤージュにとってインをロスなく回れる絶好枠です。
斤量、枠に恵まれデータの後押しもあり。斤量52kgを背負った馬が馬券内に来ていないのが気がかりですが、少しぐらいマイナスデータがあった方が可愛げがあって良くないですか(てきとうなフォロー)。

 

私の本命はもちろんルージュボヤージュ。口取りは残念ながら外れてしまったので、当日はレースの写真をいっぱい撮りたいと思います。

東サラ25年産駒新規募集馬検討その2 26/06/24

6月19日正午から東京サラブレッドクラブの2026年度1歳馬先行募集が開始されました。自分はまだどの馬に出資申込しようか迷っていて、色々検討した結果、やっぱりよく分からなくなりました。
出資候補馬も全然絞り切れていないので、今出資検討している馬の短評を募集番号順に、メモ的に残しておこうと思います。

 

・レッドファンタジアの25
今年度の最高値枠その1。母は未勝利だが半兄にレッドベルジュール、レッドベルオーブと重賞馬がいる。個人的にキタサンブラックは母方にLeFabuleuxを持っていることが重要だと考えているので候補のうちの一頭。ただ、StormCat持ちのキタサンブラック産駒は勝ち上がり率が悪い傾向なのが気がかり。この募集価格で未勝利だと私のお財布が大惨事なので慎重に考えたい。

 

・レッドアヴァンセの25
毎年とても良く見せるアヴァンセの仔。今年もとても良く見えるが、半兄が大体何かしらのアクシデントで頓挫しているのと、基本的に美辞麗句が並ぶカタログでも脚下に触れられているので及び腰に。当初はこの馬がドラ1の予定でした。

 

・レッドラヴィータの25
同じシュネルマイスター産駒でもアヴァンセと比べるとゴツゴツしていてパワーとタフさが増した印象。半兄マテンロウスカイの重賞勝ちも頼もしく、申込するならレッドアヴァンセよりはレッドラヴィータかなぁ。

 

・レッドクラウディアの25
配合からはダートの短距離馬を想像していたけど胴長で若干チグハグな印象、でもレッドクラウディアの仔って大体こんな感じだし気にする程でもない?母産駒は勝ち上がり率も高く、血統のイメージと実際の馬体のチグハグ感こそあれぞそこまで悪い印象は無い。できれば様子見したい枠。

 

・レジェンディストの25
オーサムアゲインの3×3が示す通り狙いは完全にダート中距離。母系のブラックタイプにもダート活躍馬がずらりでさぞかしムキムキな馬体なのかと思っていたら薄手でダート馬っぽくないですね。でも、社台ファームの方も「ホットロッドチャーリー産駒は薄手の馬体が多い」と言っていたのでそういう感じなのでしょう。"体の幅は薄い方が走る"と言っている方もいますし、できれば様子見したい枠。

 

・ルージュレイアの25
今年の最安値枠。安いなりの馬かな……、と思っていたら思っていた以上に良い印象。この募集価格なら募集額の回収も容易でしょうし、短距離で結果を残してくれそうで、人気になりそうなら先行で申込したいうちの一頭。あと、クラブ出身種牡馬×クラブ出身繁殖牝馬の配合って夢があるよね。

 

・トップライセンスの25
個人的今年の「なんでこの馬が東サラに」枠その1(ソラリアの25もだけど)。母はサンデーTCで募集され、半兄もサンデーTCで募集、近親にスワーヴリチャード。上も勝ち上がっているし、悪くないと思っている。4/30と遅生まれの牝馬なので馬体と育成状況を様子見したい枠。

 

・レッドエルザの25
今年度の最高値枠その2。良い馬だと思うけど高い。出資していた半兄レッドロアリングの無念を、という気持ちが無いわけではないが値段がね……。この価格でも人気でしょうし、正気を失ったら先行期間に申込ます。

 

・ダーヌビウスの25
出資馬レッドイステルの半弟。若干の贔屓目もあるが、今年のスワーヴならこの馬が一番好み。上がみんな脚部不安を抱えているのでそこが不安。今のところ牡馬はダーヌビウスとレッドラヴィータ、リュズキナとの3択です。

 

・リュズキナの25
リュズキナのデキが良い仔は分かりやすく大きくて見た目も良い印象で、勿論今年は良い方。そろそろ母が高齢なのと、カタログで脚下に触れられているのが若干気になると言えば気になるが、とても良い馬だと思う。

 

・レッドオルガの25
レッドアヴァンセ全妹のレッドオルガ。アヴァンセ、オルガ姉妹どちらも良い馬を出すけど、オルガはちっちゃい仔が出る。とはいえ半姉のルージュソリテールも走っているし、あんまり気にしなくても良さそう。先行申込するかはちょっと考えます。

 

・ファビュラスギフトの25
最近人気が落ち目のブリックスアンドモルタル産駒。ブリモル産駒で怖いのはサイズと気性。現状サイズは問題無いけど、気性はカタログコメントからも怪しさを匂わせてますね。ロベルトクロスがあるブリモル産駒は良い印象なので、ブリモルってだけで敬遠されるようなら成長状況を様子見したい一頭。

 

・ベガスマジックの25
今年の外車枠その1。父母どちらも英字だけど〇外じゃないので内国産馬。今年募集のダート馬では一番期待していたけど初仔だからかちっちゃい。早熟で馬格の無いダート馬だと思うとちょっと……。様子見できれば最高ですが、人気っぽいので先行で埋まりそうですね。

 

・アストロロジャーの25
今年の外車枠その2にして個人的今年の「なんでこの馬が東サラに」枠その2。2代母Starscopeは1勝もGⅠで複数回2着があり、叔母Inspiralはカルティエ賞最優秀2歳牝馬、同3歳牝馬、米最優秀芝牝馬と超ハイレベルなファミリー。何で東サラに来たんでしょうね、不思議ですね。


今年は関東馬の牡馬に面白そうなダート馬が揃った印象です。レッドクラウディアの25とレジェンディストの25を秋口頃まで様子見できると最高なのですが、どちらも割とすぐに埋まりそうですね。
今のところ、レッドラヴィータの25とルージュレイアの25に申込する予定です。もし両方落選して、レッドファンタジアの25に残口があったらレッドファンタジアの25って書きます。多分。

出資馬レース回顧(レッドリベルタ)

26/06/21(日)阪神12R3歳以上1勝クラス(ダート・1800m)にレッドリベルタが出走し、5着でした。

悔しいですね。なんとか掲示板は確保できましたが……。


雨で湿った馬場でしたが、10Rでも前目の馬で決まったように、軽くなって差しが届く馬場ではなかっただけに、できれば前目につけて欲しいと思っていました。
スタートで出遅れず、二の足は相変わらず微妙でしたが、促されて前目に。向こう正面までは勝ち馬をマークする位置でしたが、ちょっとブレーキをかけたタイミングがあり、それでリズムが崩れてしまったように見えました。
最終直線でもよく脚を伸ばしてくれましたが、勢いを削がれてリズムを崩したせいか5着まで。掲示板確保できたのなら頑張った方では、と思わなくも無いですが、これでかれこれ14走目の2勝クラス。勝って欲しかったというのが本音です。

今後は放牧に出るとのこと。ダートの中距離を中2週で走ってくれたので、しっかり休んでリフレッシュして、次走こそ決めて貰いたいですね。