今日は早く寝たい

アルファロメオ ジュリアに乗っているオタクが雑多に書きます

日記 22/09/23

誕生日でした(過去形)。

 

子供の頃は誕生日になるとお祝いにケーキと、欲しいものを買って貰えたけれど、流石に成人してからは特に何のイベントもなく。それでも只の一日として過ごすのは勿体ない気がしてツイッターでアピールをしてみたり、何か美味しいものでも食べようかと思ってみたり。まあ、いつもと同じ食事だったんですけどね。

折角なので「欲しいと思っても積極的に買う理由が無いから買わなかった物リスト」の中から何か一つ買おうかな。

 

ちなみに、欲しいと思っても積極的に買う理由が無いから買わなかった物は以下の通りです。

 

・GoPro

景色の良い所をドライブしている時に車載動画を撮りたくなるんですけど、年に何回出番があるんだろう、と思うと「まあ、買わなくてもいいかな」ってなっちゃいますよね。

 

タブレット端末

寝っ転がって動画見たり、電子書籍読むのにあったら便利そうなので欲しいんですけど「別にそこまで欲しいものでもないかな」って思っていつも購入を見送っちゃうんですよね。

 

・MetaQuest2

一時期めちゃくちゃ欲しかったけど色々悩んでいるうちに熱が冷めてしまった。

 

・低温調理器

あると便利そうなんだけど、低温調理器を使わなくても料理はできちゃうんだよね。

 

・スタンドハンモック

ゆらゆら揺られながら読書したり犬なでたりするの絶対精神衛生に良いと思うんだけど、置くところがないのよね。部屋を片付けろ?ごもっともです。

 

こんなところです。書き出したら購買意欲出てくるかと思ったんですけど、そうでもないので多分今後も買うことは無いでしょうね。

日記 22/08/17

何とお呼びすれば?

 

 

以前、一口馬主を始めました、と言いましたね。ええ、言いました、言いましたとも。

私は今のところ外厩にいる二歳馬に一頭、育成牧場にいる一歳馬に二頭出資しています。一歳馬は大体月一、二歳馬は大体週一で近況情報が送られてきて、その度に成長に目を細めたり、まだ厩舎から声は掛からないか、と若干の残念さを味わったりしていて、このことを折角だしツイートしようと思った時、ふと思う訳です。

「あれ、私が出資しているこの馬、『愛馬』って言っていいのかな?」

って。

 

呼び方なんぞ好きにせぇ、と言われればそれはそうなんですけど、撫でたこともなければ見たこともなく(デビュー、お待ちしています。競馬場まで見に行きます)、そもそも共同出資者のうちの一人であり所有すらしていないのに『愛馬』と呼ぶのはちょっと図々しくないか???と思った次第でございます。

なので、今のところ波風立たぬよう事実である『出資馬』と呼んでいるけど、それはそれでよそよそしいなぁ、と。いかにも「金融商品として購入しました」感が出てそれもそれで(一方的に)距離を感じる呼び方でなんだか冷たいなぁ、と思っている次第です。

じゃあ競走馬名で呼べばいいじゃん、となるのですが、個別に話題に出すならともかく、出資馬全体の括りはどうしようかとかそういうことです。

もうちょっと図々しい性格だったら「私の愛馬が」と言えたのかな。言ってるだろうな。

 

 

何とお呼びすれば問題、もう一件ありまして。

 

私、年上の弟がいるんですよ。関係としては妹の夫なので正確には義理の弟ですけど。

別に面と向かって呼ぶ時は名前にさん付けで全然問題ないんですけど、他人に関係性を紹介する時に「義理の弟」と言っていいものなのかどうなのか。いいんでしょうけど、年上を弟扱いするのもなんだか変な感じだなぁ、と思っているわけです。

今度「舎弟」とか呼んでみようかなぁ。怒られるだろうなぁ(妹に)。

新潟競馬観戦記 22/08/07

前回の日記

hrm0922.hatenadiary.com

ではサラッと流しましたが、やはり書かねばなるまいよ、と思ったので新潟競馬場の観戦記も残すことにします。

 

私は多少馬券の買い方を知っているつもりですが、一緒に行った友人は競馬歴0日の超ビギナーなので、ビギナーズセミナーで馬券の買い方を教えて貰いました。友人、セミナーでは「枠連とか馬連が比較的的中しやすくて配当も高くなりやすいのでオススメですよ」と教えて貰っていたのに三連複ばかり買っていましたが。

 

施設内は広々としていて明るく清潔的で、想像していた競馬場とは良い方向に期待が裏切られた感ありましたが、競馬新聞やマークシートカードでの場所取りは昭和感が漂っていて何ともミスマッチでした。競馬新聞で勝手に場所取りする無法者はいるのに、主不在の隙に場所取りの競馬新聞を勝手に除けて座る人がいない、緩い秩序が維持されているのも何とも奇妙な感じでした。もっと都市部の競馬場だと違うのかな?

あと、マークシートを記入する場所がそこらじゅうに、本当にそこらじゅうにあったのが印象的でした。それと、結構適当にマークしてもちゃんと読み込んでくれたのに感心しました。

 

スタンドから見るコースも広々としていて気持ち良かったです。観戦当日は通り雨が降ったりして、気温は下げずに湿度と不快指数だけ上げていくという割と最悪な陽気でしたが、若干の熱中症で済みました。

 

馬券は的中したり外れたり。競馬歴0日の友人もそこそこ的中させていたので、予想する楽しさみたいなのは味わってくれたのかな。現地観戦のメリットの一つに、パドックで馬体をじっくり見ることができるのがあると思うんですけど、パドックを見ても「お馬さんが歩いているよ。かわいいね」ぐらいの印象しかないので、馬体を見て調子を判断できる人はすごいなと思いました(こなみ

 

後はいつも通り撮った写真を貼っておきますね。

 

競馬場、丸々一日楽しめたしまた行きたいな。出資馬が秋頃に初出走しそうだから、デビュー戦は観に行きたいです。

日記 22/08/08

夏を追いかけている。

 

 

社会人になってからというもの「夏休みは計画的に取得しよう」と考えてはいるものの、気が付くと7月が過ぎ、8月後半に差し掛かってからようやく「やべぇ夏らしいこと何もしてない」と慌てて旅行の計画を立て、気付けば9月も半ばになってからようやくばたばたと夏の幻影を追い求めていました。ので!今年は先手を打って8月の第1週に夏休みを入れてやったぜハッハー。

 

今回の旅行のテーマは「在りし日の夏休みの祖父母宅の思い出(と競馬)」です。エアコンのない古くて大きな木造家屋と川魚と夏野菜。冷えたラムネと自家製梅シロップ、蚊取線香と畳の香り、朝露に輝く万緑の生命力。そういうものを少しでも感じられたら良いなぁ、と思っていました。ちなみに祖父母宅までは今も昔も徒歩0分です。盆暮れの帰省って何ですか?あ、競馬の結果については聞かないでください。楽しかったけどね。

 

あとはいつも通りペタペタと撮った写真の一部を貼っておきますね。

 


夏が終わる、私の夏が。存在しない郷愁を追い求めてまた季節を一巡りしないといけない。

日記 22/07/08

以前、一口馬主はやらない、と言いましたね。

はい。

「面白そうなことにはとりあえず首を突っ込んでみる」という性分が抑えきれませんでした。

出資馬は

・フィルバート20(ルージュワトル)
・カルティカ21
・ギエナー21
の3頭です。ご一緒の方、どうぞよろしくお願いします。

日記 22/07/04

懺悔&言い訳の時間です。

昨日のラジオNIKKEI賞なんですけど

1,000円分買ってますねコレ。

馬券を買う時の自分ルールとして「1レースに使える金額は500円まで」という縛りを課しているわけですが、普通に倍使ってますね。

この自分ルールを課した理由としては、単にお金の使い過ぎ防止と、あんまり多い点数買えるようにすると「とりあえず広目に買っておけばいいか」となりそうだったからです。

 

これを踏まえた上での言い訳タイムです。

7/3(日)にはラジオNIKKEI賞とは別にCBC賞という重賞がありまして、私はそちらの予想もしていました。1レース500円までの縛りがあるので、2レース分、つまり1,000円口座に入金していたわけなんですが、直前まで悩みに悩んだCBC賞と違い、ラジオNIKKEI賞は割とすんなり買い目が決まったので、投票締切時間に慌てて買うぐらいならもうちゃっちゃと買っておこうと思って3-7の馬連を100円分買ったんです。ちなみにCBC賞は2、5、8、12、15から絞り切れず「やっぱり斤量軽い方が有利だろうなぁ」とか「結構なハンデがついているってことは実力どうなのよ」とか悩んだ末に2、5、15でいいかなとようやく決まったのが投票締切の2分前。慌てて購入しようとしたら資金不足で購入できないじゃないですか。えーなんでぇ。と思ってよく見てみたらラジオNIKKEI賞で資金を全部使っていました。そう、100円のタイプミスで1,000円分購入していたという訳です。ちなみにラジオNIKKEI賞当たってめちゃくちゃ嬉しかったので、ありがとう福島競馬場と感謝の意を込めてスーパーで福島県産の桃を買って食べました。美味しかったです。ところでたまに桃ってやたら皮が剥きにくい個体があるじゃないですか。どうしたもんかなと思ってちょっと調べてみたら、トマトみたいに湯むきすると綺麗に剥けるらしいので、試してみたら簡単かつ綺麗に剥けました。オススメです。それと、個人的に桃は流しで手と口の周りをべちゃべちゃにしながら丸齧りするのが一番美味しい食べ方だと思っているのですが、いかがですか。

 

次からは気をつけます。

日記 22/06/26

宝塚記念が終わり、G1レースも何となく一区切りついた感あるのでこれまでの振り返りをしようと思います。

回収率的な結論から言いますと、購入金額4,500円に対して払戻金額4,600円。回収率は約102%です。プラスで上半期を終えられて良かったです。

予想は皐月賞からですが、馬券を買い始めたのは天皇賞(春)からです。表計算ソフトで諸々記録を取っているのですが、これまでの記録はこうなってます。

G1レース以外も調子に乗って買っていますが気にしないでください。見ての通り、予想は結構外していますが、払戻がある場合は一度も購入金額を下回っていないので、ちゃんと自分ルールを守れていますね。ちなみに安田記念は400円分までは悩まず買えたんですけど、残った100円分どうしようか悩んでサリオスの複勝買ったら的中した分です。この複勝が無かったら収支マイナスだったので運が良かったです。

 

収支的な話はさておき、ここからは個人的に印象に残っているレースの話です。

個人的にアスクビクターモアを応援していたので、先行勢総崩れの中しっかり3着に残してくれた東京優駿はかなり印象に残っています。アスクビクターモア、次はどのレースに出走するのか楽しみです。

別の意味で印象に残っているのは京王杯スプリングカップでしょうか。出遅れ、掛かり、斜行、ソラと見所しかないレースでした。馬券的には大負けもいいところですが、妙な満足感がありました。

 

競馬、思ったよりも随分深くハマってますね。このことを半年前の自分に言ったら信じてくれるかな。割と「まあ、そうなるとは薄々思ってたよ」と言うかもしれないな。